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結局、iPad2を買いました

22 5月

タイトルの通りなのですが、実はiPad2を買いました。iPadを持っているのですが、細々した理由が重なり買うことを決意した次第です。当初手に入るまで3週間というリードタイムですとか、買おうと発売日に並んだのですが用事の関係から寸前のところで買えなかったなど、しばらくはやめておいたほうが良いかなぁと思っていたのですが。・・・結局買いました。

買ったのはAppleStoreから。5月の連休中に注文してますので、実質2週間ちょっとでの到着です。ヤマト運輸のお届け状況お知らせを見てたら、出荷は中国の深センから出荷はされていました。

今回購入したのは16GBのホワイトモデル。
前回と同じく16GBなのですが、今回はあまり家族の動画などを入れない使い方になるのでこのサイズで良しとしました。ホワイトモデルは、iPad1が黒だったのですが使っていて手の汚れが黒はとても目立つので白にしました。

なお、iPad2から白が加わり同時にiPhone4にも白のモデルが出ています。
今まで出す出すと言いながらずっと出ていなかったiPhoneの白。以前、製造業のSEとして働いていた時期があるので多少聞いたことがあるのですが、白というのは大変難しいそうです。
もっとも太陽光などによる色の劣化を受けやすかったり、誤魔化しが非常に効かない色だとか。
たぶんAppleのことなので、この色合いの完成度がなかなか思い通りにいかなかったのかなと予想しております。

さて、使ってみた感想を軽く。すでにレポートがかなり出ていますので、ちょっと濃いところを書いて見ます。

まずは速度が約2倍になったことの効果については端々で感じられます。一番快適になったのは、日本語変換。この記事はWordPressのiPadアプリを使いBlueToothのワイヤレスキーボードを接続して書いていますが、以前と違い非常に快適です。
以前はタイプ速度が早すぎると日本語変換の候補がうまく出てこなかったのですが、iPad2では問題ないです。非常にスムーズに予測変換の候補が表示されます。かなり快適になりました。

あと、メモリが2倍になっているためだと思いますが、アプリ切り替えが非常にスムーズで、切り替えた後のアプリがすぐに動きます。iPad1では、切り替え自体はスムーズででしたが、ちょっと切り替え後にアプリを使えるまでタイムラグというか引っかかりのような時間がありましたが、iPad2では全くありません。

純正のSmartCoverも同時に買いました。(皮のモデルは高かったので下のモデル)こちらも、なかなか良好です。
iPad1の純正カバーは全体を包む方式でしたが、iPad2のSmartCoverは磁石で本体横にくっつけ、液晶面のみを保護する方式。このため背面は剥き出しになりますが、その分薄くなった本体を存分に感じることができます。持ってみると、本当に平らになったんだなぁとしみじみとしてしまいます。
SmartCoverの面白いところに、閉じると自動でスリープになる点があげられます。
パタパタと閉じると電源がきれ、開くと電源が付きます。私は移動の時にPDFなどを読むことが多いのですが、これでしたら乗り換え時にちょっとだけ楽になりそうです。
何度か電源を切れ忘れ、カバンの中で電源が入りっぱなし!ということがあったのですが、今後は大丈夫そうです。

iPad2からはカメラが付きました。iPodTouch(4G)にもカメラが付いており、非常に便利に使っています。「撮るメモ」という写真メモアプリが猛烈に素敵なのですが、同じものをiPad2にも取り合えず入れました。iPodTouchと違い、カバンから出すのがスムーズでにはいかないので今後使いながら、ポイントを探りたいなと思っています。

iPad1から2での変化で「重さ」は注目されていると思います。
私は比較的PDFなどを読む「長く持つ」使い方がメインなのですが、iPad2で50g軽減されたとはいえ600gの重量は、残念ながら長く持つにはまだまだ厳しいです。もし電子書籍を快適に読むのが目的であれば、kindleの方が良いかもしれません。(が、私はkindleを持っていないの本当に快適かは不明です。)

以前から使っている周辺の道具などを今後は紹介してみようと思います。
今回は軽い雑感ということで。

ということで、最後に。

iPad1をお持ちの方へ
全体的な遅さ・メモリ不足での不安定なアプリの改善などが必須であれば、購入されると効果があるかと思います。

初めてPad的なデバイスを買う人、Androidと迷っている人へ
iPad2はiPad1から数えて約1年間多くの人に使われているデバイスです。そのため、アプリの種類が多く、アプリを自体の完成度が非常に高いです。使うためのノウハウがブログで紹介されていたり、書籍で知ることができます。また、周辺の道具(ケース、保護シート、バック、ペンなど)が非常に豊富にあります。この周辺の道具の豊富さは他のデバイスには遠く及ばない点だと思います。購入後にもお金がかかるという点ではマイナスですが、ちょっとずつ使い込んで改善してみたり、色々な道具も試したりするのは非常に楽しいです。

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投稿者: : 2011-05-22 投稿先 レポート

 

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