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ニフティクラウド ユーザーブログ 3本目公開されました

26 5月

NIFTY Cloud ユーザーブログにて記事が掲載されました。これで3本目。

契約後からRails3稼働環境構築まで(前編)

契約後からRails3稼働環境構築まで(後編)

15分でRails3環境を作ってみよう

ということで、Rails3環境ものはこれでおしまいです。

実は、今回の「15分でRails3環境を作ってみよう」は、技術的な側面については「契約後から〜」と殆ど同じようなものです。より実践的な内容だと思います。

この3つの記事では通して、お伝えしたかったことは

  • PaaSであるニフティクラウドでは普通のLinuxが提供される
  • クラウドといってもPaaSでは知識として普通のサーバー管理に関する知識が必要
  • 物理サーバを仕入れることと比較すると、リードタイムが異常に短い
  • お金の払い方が「使った分だけ」になる

といったところです。
当たり前といえば当たり前なのですが、クラウドな環境を使ったことが無くてもリアルに感じて頂けるようにしたいと思って書いていました。「今と変わらないところがある」という点を感じていただき、その上でパラダイムが変わったと感じて頂ければ狙いどおり!というところになります。

なお、本文中では書いていないのですが、15分でRails3のサーバが立ち上がるということは、現在の価格表ですと約4円の出費になります。サーバーを仕入れて、セットアップ完了までで4円です。 これは、本当に衝撃的です。そして、ニフティクラウドの場合は企業での契約になるため、この安価な体験を情報システム部門の人たちみんなで体感するなどが可能です。Amazonなどではクレジットカードであるため、個人で契約し体験してみようと思わないと難しいです。これは技術者の参入障壁として非常に高いと思います。
例えばこの15分を実際に稟議決済者の目の前で行い、時代が変わったことをアピールするなどをすると効果的かもしれません。もう買ってる場合じゃないですよと。

ITに関する時間的な感覚、つまり企画してから実際にユーザーがアプリケーションを使えるようになるまでがどんどん短くなってきています。年度から半年、半年から2〜3ヶ月、そして1ヶ月から週へとなってきて、ついに日から時間にまで単位が小さくなってしまいました。
ハードウェアなどの下位レイヤーでの加速が、上位レイヤーのアプリケーション構築などを突き上げます。ユーザからすれば、ハードとソフトの差、アプリとインフラの差はどうでもよい話。同じくさらに早く構築されることが求められるでしょう。そして、より単価は下がっていくと思います。

そんな「時代が変わっている」感覚を多くの方にも感じて頂けたらなと思っております。
是非、ご覧下さい。

追記
実は今回の掲載からプロフィールが新しくなっております。
もし記事をご覧頂けた場合は、 そちらも見て頂けるとうれしいです。

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投稿者: : 2011-05-26 投稿先 お知らせ, 雑感

 

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