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下北沢オープンソースcafeでRails関連の小話

09 6月

Jelly -- working together is more fun for everyone!

皆さんはJellyというのをご存知でしょうか?

Jellyというのは、主催者が場所とWifiなどを提供し、そこへ集った人たちが自分の仕事をしたり、お話したりするイベント的なものです。

基本的にはそれぞれの仕事を集ってする感じで、時間と場所を共有することになります。
詳しくは本家のサイトをご覧下さい。http://www.workatjelly.com/

私は下北沢オープンソースcafeというJellyスペースをよく訪れます。
http://www.osscafe.net/
現在は自宅でお仕事をしているため、意識的に外に出ないと話をするのは会社のメンバーと家族だけになります。(会社のメンバーといっても、音声で話すことはなく文字ベース。)そういった働き方をしている身としては、Jellyは非常に良い機会を与えてくれるものです。

ノマドワークスタイルという言葉がだいぶ市民権を獲得してきた気がします。本も出てますし。
ノマドの場合は、カフェなどを利用し「社外で仕事をする」 というスタイルになります。そして、こちらの場合では「交流」は重きが置かれず、あくまで作業場所を外に求める感じだと思います。

Jellyは黙々と仕事をすることもありますが、そこに集う方々との交流が重要です。アイデアを他に方に聞いてもらい意見を聞く。自分の知っていることをお話する。他の業種の方とお話をして刺激を感じたり。そんなのがJellyの素敵なところだと思います。

なお、下北沢オープンソースcafeはFacebookページがあり、参加された方々がFacebookを活用してそこから離れても交流したりしています。写真も多くあるので、Jellyの雰囲気がつかめますので是非興味がある方はご覧下さい。http://www.facebook.com/shimokitazawa.osscafe

本日はRailsの日ということで、日中はRailsのハンズオンがありました。私は夕方からお伺いして、Railsに関連した小話をさせてもらいました。

ということで、小話の資料をお届けします。

もっとざっくばらんに資料もなしで、やろうかと思ったのですが、後の公開などのことを考えてkeynoteを作ってしまいました。なお、後ほどUstreamが公開される思いますので、だらだらとお話している姿はそちらでご覧頂けると思います。

今回は3つ話題を持ち込んでいて

  • RailsのPaaS紹介
  • Rails3.1の変化について
  • Railsの情報源紹介

という内容です。

PaaSは無料で使えるものが多いのと、PaaS2で紹介しているサービスついてはRails以外も使えます。
Webアプリエンジニアが自分の専門外の分野を、非常に安価であったり、各種管理ツールを自分で用意しなくてもサービスを準備することができる時代になりました、というお話でもあります。

Rails3.1のところではcoffeeScriptの話とSass。両方とも他の言語・フレームワークを使っている方も使えるものですので、調べてみて下さい。特にSass(それとSCSS)についてはデザイナーな方でも役に立つものです。(スタイルシートを書く人全般)

最後は情報源ですが、Railscastという動画でTipsを紹介してくれるサイトとその動画を文字に起こしてくれたAsciiCastが最強です。動画は英語なので、動画をみながら文字お越しされた英語を見られますので、じつは英語の勉強にもなります。

ということで、Jellyの紹介と小話資料の公開でした。
Jellyに興味がある方は、Jellyをされているところが最近増えてきましたので、是非調べて参加してみて下さい。楽しいですよ!

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投稿者: : 2011-06-09 投稿先 レポート

 

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