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WindowsPhoneレポート 第1回「WindowsPhoneゲット」

11 10月

「WindowsPhone IS12T」
手に入る予定が無いのに、思わずムックを買ってしまったほど気になっていた機種です。
なぜそこまで気になってしまったかというと、デブサミ関西の打ち上げ二次会にてWindowsPhoneを持っている方のお話を聞くうちに魅了されてしまったからです。
これは面白いよ!とお話を聞くうちに、WindowsPhoneという新しいモバイルの世界を知りたくなってしまいました。

そしてなんと!!実機をお借りできました。
何事もトライしてみるもんですね!正直、自分でも驚いております。
ということで、今回はなんでそんなにWindowsPhoneが気になっているのかから始めたいと思います。

WindowsPhoneを使う前の下調べ段階で特に気になっていたのは

  • 横スクロールを駆使し、活字を中心としたデザインのMetroUI
  • SNSのアカウントやメアドなどを実際の人物につなげるPeopleハブ
  • という2大機能です。これらはまさにWindowsPhoneのメイン機能といえるでしょう。この二つの機能はiPhoneやiPodTouchのiOSやAndroidには同一の機能がなく、完全にWindowsPhoneの独自と言える機能です。

    WIndowsPhoneが気になったのはこの機能に起因します。MetroUIの考え方は非常に弊社のサービスの「Crowy」に向いているのでは?と思った次第です。Crowyは各種タイムラインを横に並べます。つまり、横スクロールを快適に行えることが非常に重要です。PCのブラウザでは、各タイムラインのタイトル部分にてマウスのホイール(ぐりぐり)を回すと横にスクロールするようになっており、Windowsな人でも横スクロールしやすい工夫がされています。(知ってましたか?便利ですので、お試しを。)
    とはいうものの、これはPCの話で今後実施したいと思っているモバイル対応においても「横スクロールを快適に!」というのは重要な要素と思ってます。

    さらにPeopleハブが解決しようとしている課題認識も非常に同意したいところです。ようは、特定の人物一人がメールアドレスをはじめ、SNSのアカウントをいくつか持っていて、その人のことを知ろうとすると実はいくつものサービスを見ないといけない、そんな状況に対する答えがPeopleハブだろうと思ってます。そうそう!実に問題だ!!と頷いてしまいました。
    私はTwitterがフォロアー1000人越え、Facebookは友達が200人越えの状況なので、Peopleハブで快適に知り合いのアカウントを連結できるのか非常に気になります。どんなに少なく見積もっても150人近い人たちのアカウントを連携できないと、私にとっては機能的に足りない!と感じると思います。

    というようなことを考えているので、WindowsPhoneがものすごく気になってました。

    ところが私自身は非常に残念なことになってます。ある時期を境目にMicrosoft製品へは正直なところ、全く興味が無くなってしまっていたので最近の状況がわかっていません。
    持っているイメージは

  • ソフトウェアについては過剰な機能を付けて、画面がごちゃごちゃ
  • ハードウェアについては恐ろしく使い勝手がいい
  • というものです。
    ここで言うソフトとはWindowsとかOfficeの話です。ハードとは、マウスやキーボードの話です。つまり、私の印象はハードは良いけど、ソフトはイマイチというイメージ。

    そんな思いを持ちつつも、やはりWindowsPhone自体には非常に可能性を感じるので試したいと思っていたところ、なんと実機をお借りすることができました。そして、使い始めて1週間が経った状況です。

    ということで、次回から少しづつレポートを書いて行こうと思います。
    Appleにまみれている人間が、今のMicrosoftをどう感じるのか。自分でも楽しみです。

    このレビューではアプリ制作にもチャレンジし、CrowyのWindowsPhone版を作るのが最終目標です。iPhone版を先に作れ!!と怒られそうですが、WindowsPhoneのアプリはまだ激戦区になってないので、WindowsPhoneを先にします。

    そして、WindowsAzureについても触れていこうと思ってます。

    個人的に「パブリック・クラウド・えばんじぇりすと(略して”パクえ”)」と名乗り活動をし始めました。この活動は、あらゆるベンダーを問わずに、多くの方々にパブリック・クラウドのあらゆる情報も提供していきたいという思いから始めたものです。現在、パブリッククラウドはサービスの数が多くなってきており、残念ながら「クラウドらしくない」サービスも出てきてしまっています。正しく「クラウド」を知り、使う人が目的にあった「クラウド」とめぐり合うことが重要だと思っております。そのためにはベンダーの競争とは無関係で、使うことを主な目的としている私のような人間が率直にレポートをすることが重要だと思っております。

    はてさて、どうなることやら。お楽しみに。

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    投稿者: : 2011-10-11 投稿先 レポート

     

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