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万年筆をめぐる冒険

16 1月

皆さんは万年筆を使われてますか?
今、にわかに注目を集めているそうです。
私は文房具好きですが、業界に詳しいわけではないので本当かはわかりません。

今回は急に万年筆にハマった経緯と、現在までの取り組みをまとめたいと思います。

そもそものきっかけはGoodsPressという雑誌の付録に万年筆が付いていたことに始まります。

私は普段使いとしては、Etarnaljelの0.35を愛用しており、滑りの良さやインクがたれない、重さ、コストパーフォーマンス、入手しやすさなど、あらゆる面でこのペン最高と今も思っています。
万年筆のイメージは、高くて、使い込まないと馴染まないという印象があり敬遠していました。しかし、雑誌の付録ならそれほど惜しくないなと考えて使ってみることにしました。

使い始めた夜、本を読みながら気になったところを書き出したり、自分で考えたことなどを手帳に書いていたのですが、使い心地が大変しっくり来て書いていて楽しくなって来ました。
これはEternalでは経験したことのない雰囲気であり、万年筆を使うのが楽しいという方の気持ちが解った瞬間でした。

万年筆の事を調べてみると、何とも奥深いジャンルであることが解りました。楽しむ要素としては、ペン先の材質や仕上げの違いによる書き心地の違い、本体の重さやバランス・装飾、インクは好きなものを使える、などなど。
さらに、メンテナンスに手間がかかりますし、使い込むことで馴染んできたり、愛着が湧いたり。
なんとも、道具好きには堪らんわけです。

しかし、一つ大きな問題もあります。
万年筆のペン先は大きく分けるとステンレス製と金製があるのですが、金のものはお値段がかなり高めです。
もともとボールペンを主体としてた身にとっては厳しい価格設定です。

ということで、当面高いものは将来にとっておいて、きっと有るであろう安いステンレス製のものを探求してみることにします。

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2件のコメント

投稿者: : 2012-01-16 投稿先 未分類

 

タグ:

万年筆をめぐる冒険」への2件のフィードバック

  1. Takaaki Yano

    2012-01-18 at 21:56

    http://www.try-angle.cside.com/index.htm

    ここのDECOが2100円と安価でかつペン先がイリジウムなのでおすすめ。
    昔はまって、ダメになるまで使った後、買おう買おうと思って買っていないんだよね。

     
    • yuyalush

      2012-01-19 at 11:40

      面白いペン先だ。こんなのもあるのかー。奥が深いね。

       

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