RSS

カテゴリー別アーカイブ: レポート

「クラウド時代のハイブリッド手帳術」を読んでみた

カレンダーとメモ。
この2つのキーワードへ一体どれだけお金と時間をかけてきたことやら。
今回はその戦いが新たなる局面をむえるに至った「本」をご紹介。

Read the rest of this entry »

 
コメントする

投稿者: : 2011-11-16 投稿先 レポート

 

WindowsPhoneレポート 第2回「開発環境を整えてみました」

前回から一ヶ月近く経ってます。いかん、いかん。
ということで、今回はWindowsPhoneアプリの開発環境を整えてみます。
開発環境はあくまでMacを利用して作っていきます。なので、Mac使いの方でWindowsPhoneのアプリ開発を検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

Read the rest of this entry »

 
コメントする

投稿者: : 2011-11-02 投稿先 レポート

 

WindowsPhoneレポート 第1回「WindowsPhoneゲット」

「WindowsPhone IS12T」
手に入る予定が無いのに、思わずムックを買ってしまったほど気になっていた機種です。
なぜそこまで気になってしまったかというと、デブサミ関西の打ち上げ二次会にてWindowsPhoneを持っている方のお話を聞くうちに魅了されてしまったからです。
これは面白いよ!とお話を聞くうちに、WindowsPhoneという新しいモバイルの世界を知りたくなってしまいました。

そしてなんと!!実機をお借りできました。
何事もトライしてみるもんですね!正直、自分でも驚いております。
ということで、今回はなんでそんなにWindowsPhoneが気になっているのかから始めたいと思います。
Read the rest of this entry »

 
コメントする

投稿者: : 2011-10-11 投稿先 レポート

 

タグ:

自腹でWiMAXを試してみた!

さて、久しぶりの記事です。さぼってました。
今回は自腹で「WiMAX ホントのところどうなのよ!」と試してみました。
では、レポートです。

Read the rest of this entry »

 
2件のコメント

投稿者: : 2011-08-17 投稿先 レポート

 

Lion一日目を終えて。

夜中にMacOSX 10.7 Lionをインストールしてしまい、速攻でブログを書いて4分の3日が過ぎました。眠いです。

軽く追加レポートします。西武池袋線の人身事故の影響で、あまりにも暇だから書いているわけではありません。本当です。

以下、散文的ですみません。

Rockmeltが完全に使いものにならなくなりました。正常に終了してくれなくて、Macの再起動すらできなくなります。
もしお困りの方は、左上のりんごマークの中にある「強制終了」を使い、正しく終了していないアプリを終了させましょう。
Rockmeltは早急にアップデートされることを祈るばかりです。

一方、エンジン的には同じなChromeは逆にバッチリです。あとFirefoxも大丈夫です。ですが、新しいSafariが二本指スワイプで楽しい動きをしたり、全画面が良い感じだったりします。

新機能の「バージョン」ですが、対応しているアプリがまだほとんどないです。新しい機能のうち、かなりの部分がインストール済みアプリのバージョンアップ待ちです。

iCalはかなり良くなりました。全画面表示で使ってます。あまりにも良くなったので、すごく重宝してます。そろそろメールも試そうかな。

スクロールは三本指でのスワイプの動きが変わったのがちょっと厳しい感じでした。何度も「戻る」をしたかったのに、画面が切り替わってしまいイラっとしました。

全体的に重いです。画面のエフェクトが豪華すぎるのが原因かもしれません。たぶん、アップデートが行われ改善されて行くことでしょう。

画面の切り替えはCtrlと方向キーで行うとかなり速いので、思わずそちらを使ってしまいます。

開発の障害になることは起きてません。Rubyしか使ってませんけど。

というところです。

 
コメントする

投稿者: : 2011-07-21 投稿先 レポート, 雑感

 

MacOSX 10.7 Lionを早速試しました。

MacOSX 10.7 Lionを早速試しました。

7月21日。そう、お待ちかねのMacOSX10.7 “Lion”のリリースです。
ということで、早速インストールして試しましたので、レポートします。
OSアップデートでちょっと心配!という方には、参考にしてみてもらえると嬉しいです。

OS購入

MacOSX10.7 Lion(以下Lion)は、CD-ROMによる販売ではなく、AppStoreでの販売です。その為、画面左下にある「App Store」を開き、購入することでダウンロードが行われ、インストールに進む流れになります。
なお、AppStoreのアイコンが無い方は、10.7をインストールすることができません。
(たぶん、この場合は一度Macが売っているパソコンショップに行き、MacOSX10.6を買う必要があるかと思いますが、詳しくは売り場係員までお訪ね下さい。)

なお購入はMacOSXのアプリやiPhoneの有償アプリと同じ流れです。つまり、カードを登録しカード払いのみ。ちょっと抵抗があるかたもいるかと思います、この方式だと。

インストール 

無事購入を行うと、ランチャーにライオンアイコンが降ってきて、ダウンロードが開始されます。私の環境では1時間ほど掛かりました。多分しばらくは掛かると思います。最低でも4GB位はダウンロードしているはずなので、回線環境はなるべく早いところで行う方が良いと思います。

ダウンロードが完了するとインストールする旨の確認画面が出ますので、祈りながら「インストール」となります。

こんな画面が出て40分弱、それはそれは頑張ってくれています。この時、電源が抜けないように注意しましょう。Macbookですとバッテリーがあるので安心です。

インストールがおわると再起動が行われ、ログイン画面とご対面になります。

ログイン画面は何だかすごくシックになりました。なお、タッチパネルではないの、画面下のアイコンを直に触れても何も起きません。ご注意を。

ログイン後

ログイン後はだいぶ大忙しに色々やっています。

ログイン後、画面中央にはこのウインドウが出ました。マウスを接続しているからこの画像になったのかもしれないです。このウインドウの目的は、Lionでの一番の変更である「スクロール」に慣れろという意図のようです。普通のスクロールと指の動きが逆です。(実際はムービーになっていますので、動きをよく見て同じくやりましょう。)なお、このスクロールは後で元に戻す方法を紹介します。

また、このように互換性が無いアプリに関しては、お知らせが出ました。たぶんドライバーに食い込むような、特殊な動きをするものがダメだった感じです。一通りアプリを使いましたが、どれも問題なく動きました。もちろんMacVimやRubyやRailsやRVMなどの開発系も大丈夫でした。今のところ。

AirDisplayやDisplayPadなどのiPadと画面を連携するアプリや、画面共有などをするアプリについては、注意が必要です。新しいバージョンのアプリがリリースされていてLion対応が行われているか事前に確認しておくのが良いと思います。

そしてそして、画面左下には幾つか新しいアイコンが追加されました!

新機能1: LaunchPad

まるでiPadのような画面ですが、これが新機能の1つです。左下にある「ロケットのようなアイコンをクリックすると表示されます。

iPadやiPhoneと同じくアイコンをドラッグし、他のアイコンの上に持っていって少し待つと中にいれることができます。(トレイ・・・って言いましたっけ?この機能の名前。)頑張って整理すると使いやすくなりそうです。が、アプリが多すぎる人なので、心が折れそうです。いつか整理することにします。

下にあるランチャーには良く使うものを置き、LaunchPadは整理して使いやすくする。後はcommand押しながらスペースでSpotlightを出し、アプリの名前を入力して呼び出す。という感じでしょうか。アプリケーションの起動にバリエーションが増えた感じです。

なおLaunchPadの画面では、二本指のスワイプによりパネルを右左に切り替えられます。これは便利。

新機能2: Mission Control

F3を押すか、左下のアイコンで出すことができます。従来のデスクトップの枚数を増やすものがこれになったようです。(その為か、右上の出ていたスクリーンの番号を出すアイコンは居なくなってしまいました。どこへ?)
なお、今まで通りのCtrlと方向キーによる画面切替えも使えますし、Ctrlと数字による画面直接呼び出しも健在です。
従来との変化としてはダッシュボードがデスクトップの上に有る印象でしたが、Lionではデスクトップの横にある感じです。

4本指のジェスチャーで、色々できます。
下から上にこすりあげると上記の画面になり、4本指で右や左に滑らせると画面を切替えでできます。(iPadでのアプリ切替えと同じ動きをします。)
どうやらLionではなるべくアプリを全画面で使ってもらい、この4本指の右左で画面を切り替えてよね!と言われている感じがします。

いくつかのアプリでは、右上に別デスクトップに移動しつつ全画面化する「矢印アイコン」があります。(RockMelt、Firefoxでは出ないが、SafariとChromeだと出た。・・・ウイドウアプリに関してはバージョンが上がると対応するアプリが増えそう。)Safariを全画面表示にして「Safaribook」とか名付けてはいけません。それじゃ、まるでどこかのブラウザ名が付いちゃったネットブックみたいじゃないですか!

ターミナルでこの全画面用のアイコンをクリックすると、ちょっとビビります。

こんなことになってしまいます。全画面真っ黒(ターミナルのデフォルト設定によりますが。)

脱出する方法は、カーソルを上に持っていきメニューをだして、右上にある矢印アイコンをクリックすると、元のサイズのウインドウに戻ってくれます。気がつくまでドキドキしました。

そのままでは文字が小さすぎるのでCommandと+を連打して、文字を大きくするといい感じです。

ということで、さまざまなアプリを起動させ、なるべく全画面でつかい、どんどん横に移動して使っていく・・・のがLionスタイルなのかもしれません。

あ!あともう一つ。

ログアウトしようとしたら、こんなメッセージが。「再ログイン時にウインドウを再度開く」
まだ試していませんが、もしかするとウインドウがどこでどの大きさに開いていたかを覚えておいてくれて、電源を入れ直しても再現してくれるのかも!!(未確認です。違っていたらごめんなさい。)

新機能3: アプリExpose

これは前からあったかも。4本指で下に下げると、同じアプリで複数枚ウインドウを立上げている場合は選択できるようになります。・・・これは地味に便利。

TIps1  おい!スクロール無理だって、これ!!

・・・OSバージョン上げたらスクロールのジェスチャー逆になった。たぶん、普通は怒る気がします。(私は入念に事前に練習をしておいたので、逆に馴染んでます。)一応、iPadなどと同じ指の動きだ!と考えながら操作すると、ちょっと使っていれば慣れると思います。

でも無理な方も多いはず。変更は以下の流れです。

画面下のランチャーにある「アプリケーション」を開き、中にある「システム環境設定」を開きます。「トラックパッド」を開くと、「スクロールとズーム」というところに「スクロール方向:ナチュラル」というチェックが有るので、そのチェックをはずしましょう。これで、元の動きになります。

なお、この設定では色々な機能をオンにできます。一通り見ておくことをお勧めします。
ここでオンにすることで以下のようなことが可能になりました。

Safariであるワードにカーソルをあわせ三本指でダブルタップすると、辞書を引いてくれます。(ただしSafariのみ。)

こちらもSafari限定ですが、二歩指で左右に動かすと、ブラウザの戻る・進むがこんな感じで動きます。上の一枚をめくっている感じ。。。ちょっと気持ち悪い。

なお、三ホン指での左右ワイプによる進む・戻るは、なんと廃止になってしまいました!!!
おい、そりゃないよ!!
ということで、三ホン指スワイプによる戻ると進むについては、BetterTouchToolという無料のアプリを使って無理やり復活させております。(BetterTouchToolはこのブログの前の記事で紹介しています。)

Tips2   Lion・・・重くない?

Lionに切り替えた直後はすっごく重く感じました。最初はどうやらアプリの調査などをしているようです。・・・が、待てど暮せど重い。原因はこれでした。

なんとSpotightさんが索引を作り直します。右上の虫眼鏡アイコンの中心に点が見えたら作業中です。
こいつがハードディスクにアクセスしまくっていた為、強烈に重くなっていました。ご注意を!

まとめ

全体的にはOS切替えによる被害はありませんでした。たぶん一番辛いのはスクロールだと思います。
それ以外については、結構楽しそうな機能が増えた印象です。

なお、仕事に支障が出るのが嫌な場合は、アップデートは待った方が良いと思います。私は問題なかったのですが、それぞれの環境では問題が起きる可能性は有ると思います。これが使えないと、お仕事できん!というアプリについては個別にLionに対応しているか、アップデートはいつ出るか等を調べてから導入されることをお勧めします。

使い込んでみてTIpsについては、またご紹介していきたいと思います。
まずは速報ということで!

 
コメントする

投稿者: : 2011-07-21 投稿先 レポート, 雑感

 

アプリ紹介:Macbookのトラックパッドを劇的に強化する「BetterTouchTool」

今回はMacbookのTrackPadを強烈に強化してくれるアプリ「BetterTouchTool」を紹介します。
これは、一度使うともう手放せなくなります。

MacbookのTrackPadにはいくつかジェスチャーを設定することができます。
「BetterTouchTool」 はこれをカスタマイズするというアプリです。さらにTrackPadのみならずMagicMouseやMagicTrackpad,キーボード,普通のマウスもカスタマイズできます。

そして何といっても素晴らしい点・・・このアプリは無料で使えます。
もう使うしかないですね。

では、紹介していきます。

Read the rest of this entry »

 
コメントする

投稿者: : 2011-07-04 投稿先 レポート

 

タグ: